自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンは、見積もりだけでプレゼントがもらえます。しかも原則として契約する必要はありません。

高級アイスや人気ファーストフード、豪華家電の抽選券などがもらえる2022年度のプレゼント特典キャンペーンをまとめて紹介しています。

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン実施の17社カオスマップ

上記のように幅広い選択肢があるので迷いがちですが、魅力的なプレゼントキャンペーンを実施するのは「自動車保険見積もり一括サイト」であることが多いです。

日本国内において金融庁から正式に免許交付されている損害保険会社は55社のみです。当サイトでは、これらの保険会社のみ掲載しているので、初めてプレゼントキャンペーンを利用する方もぜひ参考にしてみてください。

  1. 自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン比較一覧表
  2. 自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン各社の特徴・詳細
    1. 保険の窓口インズウェブのプレゼントキャンペーン
    2. 保険スクエアbang!のプレゼントキャンペーン
    3. ドコモスマート保険ナビのプレゼントキャンペーン
    4. 価格.com自動車保険のプレゼントキャンペーン
    5. イオンのほけん相談(保険マーケット)のプレゼントキャンペーン
    6. JAL保険ナビのプレゼントキャンペーン
    7. SORAHOのプレゼントキャンペーン
    8. Yahoo!自動車保険のプレゼントキャンペーン
    9. 楽天自動車保険のプレゼントキャンペーン
    10. JAの自動車共済のプレゼントキャンペーン
    11. おとなの自動車保険のプレゼントキャンペーン
    12. チューリッヒのプレゼントキャンペーン
    13. ソニー損保のプレゼントキャンペーン
    14. 三井ダイレクト損保のプレゼントキャンペーン
    15. SBI損保のプレゼントキャンペーン
    16. アクサダイレクトのプレゼントキャンペーン
    17. イーデザイン損保のプレゼントキャンペーン
  3. 自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンの使い方
    1. 1.公式サイトへ行く
    2. 2.クルマ情報の入力
    3. 3.現在の契約情報の入力
    4. 4.メールアドレスの入力
  4. 自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンの注意点
    1. キャンペーン適用には条件がある
    2. プレゼントの発送は翌月末、すぐにもらえるわけではない
    3. 見積もりフォームへの入力内容は正確に
    4. 営業マンの強引なセールスに負けない
    5. 見積もり額は参考程度に
    6. 余計なオプションは不要
    7. 古い車だと車両保険の見積もり不可のケースも
    8. 保険満期日までの期間が長いと対象外
  5. 自動車保険一括見積もりプレゼントキャンペーンとは
    1. 一括見積もりの仕組み:たった1回依頼すれば複数社から見積もりがもらえる
    2. 無料でプレゼントがもらえる理由:見込み顧客が欲しいから
    3. 自動車保険一括見積もりのメリット
    4. 自動車保険一括見積もりのデメリット
    5. 自動車保険一括見積もり請求サービス参加会社
    6. 過去の自動車保険見積もりプレゼント特典

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン比較一覧表

1個だけじゃ損です。同時に2~3か所で見積もりして色んなプレゼントをもらうのがお得です。

【2022年12月最新】

自動車保険一括見積もりサイトプレゼントキャンペーン
保険の窓口インズウェブ

ハーゲンダッツアイスクリーム2個 人気

公式サイト
https://www.insweb.co.jp/

保険スクエアbang!

モスバーガーかケンタッキーフライドチキン 人気

公式サイト
https://www.bang.co.jp/

ドコモスマート保険ナビ

グルメギフト、アイス、家電の抽選券など※

公式サイト
https://www.nttif.com/

価格.com自動車保険

ダイソンなど人気家電の抽選券

公式サイト
http://kakaku.com/hoken/

イオンの保険相談

お米ギフトカードなど

公式サイト
http://www.hokenmarket.net/

JAL保険ナビ

JALポイント

公式サイト
https://www2.jalux.com/hoken/

SORAHO

ANA SKYコイン

公式サイト
https://www.anahoken.com/auto/

※PayPay保険に名称変更

Yahoo!自動車保険

※キャンペーン停止中

図書カード2000円分公式サイト
https://www.yahoo.co.jp/

損害保険会社プレゼントキャンペーン
楽天自動車保険

千葉産こしひかり750g、アイス

公式サイト
https://insurance.rakuten.co.jp/

JAの自動車共済

ヘルシオなど人気家電の抽選券

公式サイト
https://car-cp.ja-kyosai.or.jp/

おとなの自動車保険

ハーゲンダッツ7種(いずれか1つ)

公式サイト
https://www.ins-saison.co.jp/otona/

チューリッヒ

ダイソンなど人気家電の抽選券、hontoカード、お米※

公式サイト
https://www.zurich.co.jp/car/

ソニー生命

500円相当のグルメギフトカード※紹介キャンペーン

公式サイト
https://www.sonysonpo.co.jp/

三井ダイレクト損保

ピザーラ300円オフ、ガソリン2円引き、カラオケ3割オフなど

公式サイト
https://www.mitsui-direct.co.jp/car/

SBI損保

家電抽選券、千疋屋フルーツクーヘン

公式サイト
https://www.sbisonpo.co.jp/car/

アクサダイレクト

ニンテンドースイッチライト抽選券など

公式サイト
https://www.axa-direct.co.jp/auto/

イーデザイン損保

コンビニやファストフードのチケット、三越伊勢丹セレクト

公式サイト
https://www.edsp.co.jp/

※自動車保険の契約完了で特典がもらえます。見積もりだけでは対象外ないので注意。

キャンペーン適用条件として「現在入っている保険の満期が90日以内」の方を対象にしている場合が多いです。

満期までまだ3ヶ月以上ある方は、特典対象外になる場合があるので、各サイトの注意事項をよく確認してください。

満期が近づいている方は、保険料を安くできる可能性もありますので、積極的に活用してみましょう。

特典欲しさに見積もりしてみたら、最安値の保険会社が見つかったなんてケースは多いです。

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーン各社の特徴・詳細

それぞれのサイトやプレゼントキャンペーン内容を詳しく紹介します。

※キャンペーン内容・条件が頻繁に変わるため、詳細は各公式サイトを必ずチェックしてください。

保険の窓口インズウェブのプレゼントキャンペーン

サイト名 保険の窓口インズウェブ
運営社SBIホールディングス株式会社
公式URLhttps://www.insweb.co.jp/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社最大20社
平均節約額36,682円/年
利用料無料
キャンペーン特典ハーゲンダッツ2個

ここインズウェブのハーゲンダッツキャンペーンは定番中の定番、大人気です!

金融大手SBIホールディングスが運営する自動車保険の一括見積もりサイト。無料で「ハーゲンダッツ2個」がもらえます。アイス自体が送られてくるのではなく、ローソンで使える引換券がプレゼントされます。

バニラ(カップ)、ストロベリー(カップ)、グリーンティー(カップ)、キャラメル(クリスピー)の4種類の中から、好きな2種類を選べます。

他と違い、条件が少しゆるめで「満期日まで90日以内」など期間の縛りがないので大人気。

提携保険会社20社からあなたにあった最適なプランが提案され、節約できた平均額は36,682円/年、累計利用者数は1,000万人と実績の高い人気&定番サービスです。

インズウェブの口コミ・評判

  • 思ったよりも簡単。スマホから5分くらいでできました!(47歳・女性)
  • 見積もりだけでケンタッキーフライドチキンやお米がもらえるんですから、無料で。やらない理由がないですよ。(32歳・女性)
  • 保険営業マンおすすめのに入ってましたが、インズウェブで見積もりしたら2万円も安くなるプランがあったので切り替えた。(29歳・男性)
  • ハーゲンダッツそのものではなく、引換券が送られてくるんですね。すぐに近所のローソンで引き換えてプチ贅沢してきました♪(22歳・女性)

ハーゲンダッツ2個をもらう【インズウェブへ】

 

保険スクエアbang!のプレゼントキャンペーン

サイト名保険スクエアbang!
運営社株式会社ウェブクルー
公式URLhttps://www.bang.co.jp/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社最大16社
平均節約額
35,000円/年
利用料無料
キャンペーン特典モスバーガーかケンタッキーフライドチキン

この保険スクエアbang!のケンタッキー/モスバーガーキャンペーンもかなり人気がありますね!

テレビCMなどでもよく見かける大手保険会社が多数参加している、自動車保険の一括見積もりサイト。無料で「モスバーガー1つ」か「ケンタッキーオリジナルチキン2つ」がもらえます。

これまでの利用者数は470万人突破。1998年から運営しているという、業界の中では老舗中の老舗です。保険料3万円以上も安くなった方は42%以上。

保険スクエアbang!の口コミ・評判

  • 満期になるタイミングで見積もり比較。ネット経由だとこんなにも安くなるんですね。(37歳・女性)
  • キャンペーン目的で見積もりだけしたけど、特にそのあと強引な勧誘とかもなかった。(26歳・男性)

モスバーガー or ケンタッキーをもらう【保険スクエアbang!へ】

 

ドコモスマート保険ナビのプレゼントキャンペーン

サイト名ドコモスマート保険ナビ
運営社株式会社ドコモ・インシュアランス
公式URLhttps://www.nttif.com/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社11社
利用料無料
キャンペーン特典グルメギフト(1,500円分)、ハーゲンダッツ、サーティワン、Nintendo Switch(抽選券)など

ドコモグループが運営する自動車保険一括見積もりサイト「ドコモスマート保険ナビ」では、契約することによってプレゼントがもらえます。見積もりだけではキャンペーン対象にはならないので注意。

ドコモスマート保険ナビ経由で自動車保険を契約すると、選べるグルメギフトカード1,500円分、ハーゲンダッツ、サーティワンアイスクリームなどがもらえます。また抽選ですが、ニンテンドースイッチやダイソンなどの豪華家電製品が当たるチャンスも!

dアカウントでログインすると、氏名や住所などが自動連携されて入力不要になるのでラクです。

ちなみに以前まではNTTイフという名称でしたが、2022年7月1日からドコモ・インシュアランスという会社を立ち上げ、事業運営をスタートしました。

ドコモスマート保険ナビの口コミ・評判

  • 個人情報漏洩とか心配でしたが、さすがにドコモ、NTTグループなら大丈夫だろうということでここでやりました。(56歳・男性)
  • NTTが不動産売却の一括査定をやっていることは知っていましたが、クルマ保険までやっているとは。クーポンギフトカードをもらいました。(37歳・女性)

グルメギフトなど豪華をもらう【ドコモスマート保険ナビへ】

 

価格.com自動車保険のプレゼントキャンペーン

サイト名価格.com自動車保険
運営社株式会社カカクコム
公式URLhttp://kakaku.com/kuruma_hoken/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社7社
利用料無料
キャンペーン特典液晶テレビ、ダイソンなど人気家電の抽選券

価格.comが運営する自動車保険一括見積もりサイト。抽選でダイソン、空気清浄機、デジカメなどがもらえます。

全員プレゼントではないですが、そもそも自動車保険一括見積もりをする方はそう多くはないので、普通の抽選プレゼントよりは当たりやすく穴場です。

価格.com自動車保険の口コミ・評判

  • カカクコムって自動車保険の比較もやってたんですね。さすがカカクコム。価格比較がわかりやすく出ました。(33歳・男性)
  • ダイソンが欲しくて見積もりだけして抽選券ゲット。結局外れちゃったけど、今よりは3万円も安い保険会社が見つかりました。(22歳・女性)

ダイソンなどの抽選券をもらう【価格.com自動車保険へ】

 

イオンのほけん相談(保険マーケット)のプレゼントキャンペーン

サイト名イオンのほけん相談 保険マーケット
運営会社イオン保険サービス株式会社
公式HPhttp://www.hokenmarket.net/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社4社
利用料無料
特典お米ギフトカード、家電など

全国で巨大ショッピングモールを展開するイオングループも、実は自動車保険サービスを取り扱っています。

お米ギフトカードや家電、コンビニ・ファストフード店で使えるチケット、ハーゲンダッツやサーティワンなどのアイスがキャンペーン対象です。

イオン保険サービスの口コミ・評判

  • イオンモール大好きな我が家にとっては、圧倒的な信頼感を寄せているイオンで見積もり比較してみました。(51歳・女性)
  • イオンはネットだけではなく、困ったら店頭窓口もあるのでその点でも安心感がありました。プレゼントは好き嫌いあると思う。(49歳・男性)

お米ギフトカードなどをもらう【イオン保険サービスへ】

 

JAL保険ナビのプレゼントキャンペーン

サイト名JAL保険ナビ
運営社株式会社JALUX、株式会社JALUX保険サービス
公式URLhttps://www2.jalux.com/hoken/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社9社
利用料無料
キャンペーン特典JALポイント

飛行機の世界では日本を代表するJAL(日本航空)が、自動車保険もやっているなんて驚きです。

見積もりすると100JALポイントもらえます。1JALポイント=1円相当として、航空券やツアー料金などに使えます。

JAL保険ナビの口コミ・評判

  • JAL自体が保険やっているのかと思ってました。中身は大手のソニー損保や東京海上日動、チューリッヒなんですね。(46歳・男性)
  • マイル連携しているe JALポイントがあるということで、ここで見積もりしてみました。すぐ出ました。マイル貯めてない人にとってはここのキャンペーンはいまいちかも。(28歳・女性)

JALポイントをもらう【JAL保険ナビへ】

 

SORAHOのプレゼントキャンペーン

サイト名SORAHO
運営社ANAファシリティーズ株式会社
公式URLhttps://www.anahoken.com/auto/
タイプ一括見積もりサイト
参加保険会社7社
利用料無料
キャンペーン特典ANA SKYコイン

JALがあるので、当然ANAも同様の保険見積もりサイトを運営しています。

おとなの自動車保険は、このSORAHOを通して見積もりするだけで、200コインが無料プレゼントされます。10コイン=10円分の価値があり、ANA SKYコインは航空券やツアー購入などに使えます。

SORAHOの口コミ・評判

  • 今までポンタを使うことが多かったけど、ANAマイル貯めてるくらいANAすきの私としてはこのSORAHOの方が相性いい。(29歳・女性)
  • ANAマイルからANAスカイコインには交換できるけど、その逆ができないっぽいのが使いにくい。順番的にはANAマイルもらえた方がマイルとしても、交換してスカイコインにもなるんだよね。(37歳・男性)

ANA SKYポイントをもらう【SORAHOへ】

 

Yahoo!自動車保険のプレゼントキャンペーン

※現在キャンペーン停止中
PayPay保険に名称変更。8時間だけ、24時間だけなどの短期専門「1日自動車保険」のサービスです。

保険名Yahoo!自動車保険
運営社ヤフー株式会社
公式URLhttps://www.yahoo.co.jp/
タイプ一括見積もりサイト
利用料無料
キャンペーン特典図書カード2000円分、ポイント1000円分

以前はヤフーでも自動車保険見積もりをするだけで、図書カード2000円分などのプレゼントがもらえたのですが、金融庁の保険業法の取り締まりで、ヤフーはキャンペーンを廃止しました。

詳しくは2017年の改正保険業法についてもご覧ください。

 

楽天自動車保険のプレゼントキャンペーン

保険名楽天自動車保険
運営社楽天インシュアランスプランニング株式会社
公式URLhttps://insurance.rakuten.co.jp/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典千葉産こしひかり750g、ハーゲンダッツ4種(いずれか1つ)2枚、サーティワン

誰もが知る国内大手、楽天が手掛ける一括見積もりです。「楽天」という企業ブランドがあるので、知名度があるサービスを使いたい方を中心に人気です。

コシヒカリ1等米、ハーゲンダッツ、サーティワンアイスクリームレギュラーシングルギフト券のうち、いずれか1つを見積もりをするともらえるキャンペーンをやっています。

「見積もり後、お電話での営業等は行っておりません」と明記しており、完全ネット完結するのは安心ですね!

楽天自動車保険の口コミ・評判

  • クレジットカードも楽天なので安心感ありました。スマホから5分くらいで今より安いプランを発見!(39歳・女性)
  • 楽天って勧誘がしつこいイメージありましたが、電話は一切なく、あってもメールだけでした。もちろんアイスなどのプレゼントもしっかり貰えました。(42歳・男性)

千葉産こしひかり6合をもらう【楽天自動車保険へ】

 

JAの自動車共済のプレゼントキャンペーン

保険名JAの自動車共済
運営社JA(全国共済農業協同組合連合会)
公式URLhttps://car-cp.ja-kyosai.or.jp/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典ダイソン、ヘルシオなど人気家電の抽選券

JA(農協)が自動車保険サービスもやっており、見積もりをするとダイソンやヘルシオなどの人気家電、JAタウンで使えるギフトカードなどが抽選で当たります。

保険残り期間などは条件にないので、現在この「JAの自動車共済」に入っていない方は全員がキャンペーン対象になります。

ただし当選の場合はいつ頃に届くのかなどの記載が見当たらず、「当たったのかな?外れたの?」とずっともやもやしなければいけないのが個人的にはデメリットです。

JAの自動車共済の口コミ・評判

  • あのJAが自動車保険もやっているとは今回はじめて知りました。しかも結構リーズナブル。(35歳・女性)
  • 他のサイトの条件とは違い、ここは満期まで残り90日以内とかのハードルがないので親切ですね。それでいて無料プレゼントもらえるのは太っ腹。(22歳・男性)

ヘルシオなどの抽選券をもらう【 JAの自動車共済へ】

 

おとなの自動車保険のプレゼントキャンペーン

保険名おとなの自動車保険
運営社セゾン自動車火災保険株式会社
公式URLhttps://www.ins-saison.co.jp/otona/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典ハーゲンダッツ7種(いずれか1つ)

特に40代~50代の保険料が安くなるのが、このおとなの自動車保険。事故率が低いこの年齢層に特化することで安さが実現できてます。

全国約13,000か所のロードアシスタンス拠点、1,260か所の提携修理工場、ALSOK隊員が駆け付ける、LINEでの担当者とやりとりOKなども特徴。

高級アイスの代名詞ハーゲンダッツ7種(いずれか1つ)が特典キャンペーンとしてもらえます。ただしお持ち帰り限定で、ローソンの店頭で引き換えしてもらいます。

おとなの自動車保険の口コミ・評判

  • ホームページに「平均16,599円安くできる」とありましたが、たしかに我が家では20,000円近く安くなりました。(61歳・男性)
  • 事故をあまり起こさない50代だからなのか、これまでよりも4万円も安くなった。20代だったら違う結果でしょう。(52歳・女性)

ハーゲンダッツをもらう【おとなの自動車保険へ】

 

チューリッヒのプレゼントキャンペーン

保険名チューリッヒ
運営社チューリッヒ保険会社(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)
公式URLhttps://www.zurich.co.jp/car/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典ダイソンなど人気家電の抽選券

テレビCMなどでも頻繁に見かける大手保険会社のチューリッヒでも、プレゼントキャンペーンをやっています。ダイソンやバルミューダなどの人気家電が抽選で当たります。

チューリッヒは紹介キャンペーンも実施しており、電子書籍ストアで使える1,500円分のhontoカード、もしくは北海道産ゆめぴりかなど人気ブランドのお米がプレゼントされます。

ただし、チューリッヒは見積もりだけではなく、契約までがキャンペーン適用条件となっている点に注意。

チューリッヒの口コミ・評判

  • テレビCMなどもよく見かける外資保険会社ですが、ダイソンなどの家電欲しさに利用してみました。プレゼントされるのは抽選券なので注意。(44歳・女性)
  • 複数社での一括見積もりではないことに注意。チューリッヒの中で最適なプランを提案してくれます。(39歳・男性)

ダイソンなどの抽選券をもらう【チューリッヒへ】

 

ソニー損保のプレゼントキャンペーン

保険名ソニー損保
運営社ソニー損害保険株式会社
公式URLhttps://www.sonysonpo.co.jp/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典500円相当のグルメギフトカード

大手ソニーの保険部門、ソニー損保の自動車保険。

事故発生時にセコムが駆け付けてくれたり、1事故1担当者+チームサポート制などが特徴。インフォームドコンセント方式も採用しています。

ソニー損保は紹介キャンペーンを実施しており、紹介した友人や家族が見積もりをすると、紹介者に500円相当のギフトカードがプレゼントされるというものです。紹介できるのは10人までなので、最大5000円相当までもらうことが可能。

ダイレクト型としては割高などソニー損保のデメリットは、少し気になるところです。

ギフトカード500円をもらう【ソニー損保】

 

三井ダイレクト損保のプレゼントキャンペーン

保険名三井ダイレクト損保
運営社三井ダイレクト損害保険株式会社
公式URLhttps://www.mitsui-direct.co.jp/car/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典ピザーラ300円オフ、ガソリン2円引き、カラオケ3割オフ、アオキ1割オフ

MS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループ会社である、この三井ダイレクト損保。大手さんです。

ライフスタイルにあった保険サービス、安心の事故対応などの特徴を謳っていますが、正直な話ちょっと保険料は高めの印象。私が実際に数年前にここのグループの自動車保険に入ってました。やはりネット専門系、SBI損保などの方が安いです。

ここのキャンペーンは、ピザーラ300円オフ(2,000円以上の購入)、コスモ石油1~2円/L引き、カラオケのまねきねことビッグエコー室料20~30%オフ、紳士服のアオキ10%オフのクーポンです。

クーポンをもらう【三井ダイレクト損保】

 

SBI損保のプレゼントキャンペーン

保険名SBI損保
運営社SBI損害保険株式会社
公式URLhttps://www.sbisonpo.co.jp/car/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典家電抽選券、千疋屋フルーツクーヘン

ソフトバンクグループに所属するSBIの自動車保険。SBI証券もそうですが、店頭(実店舗)や営業マンを持たずにネットに特化することによって、競合他社よりもリーズナブルに利用できるのが特徴ですね。

実際にここで紹介しているインズウェブなどの一括見積もり系サービスで結果比較しても、ここのSBI損保かイーデザイン損保が最安値であるケースも少なくありません。

キャンペーン情報としては、新規契約か継続契約することで、家電が抽選で当たったり、千疋屋のフルーツクーヘンが無料でもらえたりします。

あらゆる面でコストカットしているのが理由なのか、見積もりだけでプレゼントがもらえるなどのキャンペーンはありません。

抽選券や千疋屋をもらう【SBI損保】

 

アクサダイレクトのプレゼントキャンペーン

保険名アクサダイレクト
運営社アクサ損害保険株式会社
公式URLhttps://www.axa-direct.co.jp/auto/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典ニンテンドースイッチライト抽選券など

自動車保険業界の中では老舗の方で、かつ積極的に広告宣伝活動もしているので、テレビCMなどでこの「アクサダイレクト」の名前を聞いたことある方も多いでしょう。

代理店型自動車保険から切り替えた方の96%が満足しており、その節約額は23,900円にもなるとのことです。ネット契約するとインターネット割引が適用になり、最大20,000円も安くなります。

さらに業界初の子育て応援割引があり、12歳以下のお子さんがいる場合、最大で約3%保険料が割引されます。

45日前までに契約継続すると、ニンテンドースイッチライトの抽選券が無料プレゼントされます。

ニンテンドースイッチライト抽選券をもらう【アクサダイレクト】

 

イーデザイン損保のプレゼントキャンペーン

保険名イーデザイン損保
運営社イーデザイン損害保険株式会社
公式URLhttps://www.edsp.co.jp/
タイプ損害保険会社
利用料無料
キャンペーン特典コンビニやファストフードのチケット、三越伊勢丹セレクト

老舗でもある東京海上グループであり、ネットメインの自動車保険会社。SNSやnote(ブログ)、YouTubeを使って積極的に発信するなど、20~30代をメイン顧客にしたいという意向がうかがえます。

キャンペーン情報はちょっと乏しく、対象クレジットカードで保険料を支払うと、コンビニやファストフード店で使えるチケット、三越伊勢丹セレクトがもらえます。

チケットをもらう【イーデザイン損保】

 

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンの使い方

特にここで解説しなくても、案内に従っていくだけでOKなので、迷うことはないはずです。

念のため、一応どのような流れで一括見積もりをするのかを簡潔にまとめておきます。

インズウェブという自動車保険見積もりサイトでは、ハーゲンダッツを無料でもらえるキャンペーンが開催されています。(2022年11月現在)

利用料は無料、所要時間は5~6分くらいでサクッと終わります。

※以下は「保険の窓口インズウェブ」を例にしています。

  1. 公式サイトへ行く
  2. クルマ情報の入力
  3. 現契約の入力
  4. メールアドレスの入力

1.公式サイトへ行く

ハーゲンダッツの無料キャンペーンページ

まずは保険の窓口インズウェブ公式サイトに行き、「一括見積もりへ」ボタンを押します。

2.クルマ情報の入力

車情報の入力ページ

そしてマイカー情報、主な使用エリア、使用用途、年間走行距離などを入力。ナンバー、現在契約中の保険会社名、保険満期日、ノンフリート等級なども入力。

3.現在の契約情報の入力

現在の保険状況についてのページ

現在契約している自動車保険(任意保険)の情報を入力します。自宅に保管している保険証券や、ネット保険の方はマイページなどから確認してください。

その後、希望する補償内容を入力。よくわからなければ、特にいじらずにそのままでOKです。

4.メールアドレスの入力

メールアドレスを入力します。見積もり依頼完了後、登録したメールアドレスに無料プレゼント情報が送られてきます。

これでインズウェブでの必要作業は終了。

順調に進めば5~6分程度かと思いますが、

  • マイカーの形式
  • 初度登録年月
  • フリート等級

などがわからないと調べながらになるので、10分以上かかることもあるかもしれません。

 

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンの注意点

無料でもらえて嬉しい自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンですが、いくつか注意点があるのでまとめておきます。

キャンペーン適用には条件がある

自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンでは、無料プレゼントをもらうには条件があるケースがほとんどです。

  • 条件1:任意保険に加入済み
  • 条件2:保険期間が残り90日以内

それぞれ詳しく解説します。

※ただし、インズウェブはこれらの条件はなく、見積もりした方全員に原則的には、キャンペーンが適用されます。

条件1:任意保険に加入済み

一括見積もりサイトで無料プレゼントを受けるには、主に2つの条件があります。

その1つ目が「任意保険にすでに入っている」という条件です。

自賠責保険のみしか入っていない、これから入る予定、という方は残念ながら対象ではありません。

これは一括見積もりサイトが、自動車保険の切り替えを目的としているからです。すでに保険料の支払い能力がある方(=顧客になり得る方)を対象にしたサービスであるためです。

条件2:保険期間が残り90日以内

2つ目が、すでに入っている任意保険の満期が「90日以内」という条件です。

入ったばかり、91日以上もまだ保険期間が残っているという方は、残念ながら対象ではありません。場合によっては50日以内としているサイトもありますので、利用前に各サイトの注意事項を確認してください。

90日以内であれば具体的に保険会社の切り替え可能性もありますが、そうでない場合は、顧客になる可能性が小さいからです。

無料プレゼント欲しさの “冷やかし客” を除外するために、このような保険期間までも条件になっています。

プレゼントの発送は翌月末、すぐにもらえるわけではない

見積もりが完了しても、すぐにプレゼントがもらえるわけではありません。

インズウェブのハーゲンダッツキャンペーンの場合、プレゼント発送は翌月末です。最後の完了画面にそのように明記されています。

アマゾンなどで翌日配送に慣れてしまった私たちにとっては、1ヶ月以上も待たなければならないのは結構長く感じますね。

また同じくインズウェブのハーゲンダッツの場合、実際に届くのは交換券です。ハーゲンダッツそのものが届くのではないので注意。ちなみに交換できるのはローソンで、ローソン100などの店舗では交換できません。

無料プレゼントキャンペーンの場合、注意事項をよく読んでおくと、後々のトラブルを避けられます。

 

見積もりフォームへの入力内容は正確に

わざわざ言うまでもないことですが、一括見積もりフォームへの入力項目は正確な情報を入れなくてはなりません。

メーカー名や車種・形式などのクルマ基本情報はもちろん、登録年度や予想年間走行距離、ナンバープレート情報や事故歴なども偽りなく、きちんと入力してください。

でたらめな情報による見積もりは査定会社に大きな迷惑をかけるだけでなく、一切あなたのためになりません。

ネット上ではウソをつけたとしても実際に個別やり取りなどをしているうちに、ウソが暴かれないことは100%あり得ません。絶対にバレます。

あなたのクルマやあなた自身が業界内ブラックリストに載らないようにするためにも、冷やかし客とならず、誠実に入力してください。

営業マンの強引なセールスに負けない

一括見積もりをすると、複数会社の営業マンから連絡が来ます。

電話やメール、ハガキなどを活用して、あの手この手であなたになんとか自動車保険を切り替えてもらおうと、必死になって営業されることもあるでしょう。

ここで紹介したようなハーゲンダッツ無料プレゼントなどとは別の、おいしいキャンペーンをぶらさげて営業してくることもあるかもしれません。

しかしながら、不要なら断ってしまってください。その場で断りにくい場合は「いったん検討しますので。」と伝え、その後ほとぼりが冷めた頃に断りましょう。

一括見積もりをしたところで、必ずしも連絡をもらったどこかの保険会社と契約しなければならないなんてことはありません。本当に、見積もりだけでOKです。契約するにしても、どこかたった1社だけです。

保険料や補償内容の比較はもちろんですが、営業・接客・コミュニケーションの円滑さなどを見極め、保険会社の良し悪しを判断してもよいでしょう。

見積もり額は参考程度に

一括見積もりサイトで提示された「見積額」はあくまで、参考程度に留めておいた方が良いです。

というのも、ネット上で出された金額通りで契約できるかは不確かな部分もあり、実際には多少前後することも十分にありえるからです。

保険会社側としては「新規契約が欲しい」という理由から、実際よりも少しだけ安く見積もり額を提示し興味を惹かせる、という心理が働かないとも言い切れません。

完全にシステム化されており全てAIなどが見積額を算出しているのであれば話は別ですが、人間が介入するような場合は少し警戒しておくくらいでちょうどいいです。

余計なオプションは不要

途中、自動車保険以外の「がん保険」「マイカーローン」「賃料査定」などのオプションも勧められますが、一切必要ありません。

チェックボックスさえ付けなければOKなので、不要なら無視してください。

古い車だと車両保険の見積もり不可のケースも

古い車だと車両保険の見積もりができないケースがあります。

2005年登録のプリウスで見積もりしたところ、以下のようなメッセージが表示されました。

※車両保険について
発売から年数が経っているお車等の場合、車両保険を付けての一括見積もりが出来ません。
車両保険をご希望の方は一括見積もり後に個別に保険会社(または保険代理店)にご相談ください。
ロードサービスについては、一般的には車両保険の付帯の有無とは関係無くご利用できる場合が多いようです。

10年以上前の古い車だと、車両保険の見積もりは対象外になるケースがあります。

保険満期日までの期間が長いと対象外

保険満期日まで90日以上残っている方は、保険スクエアbang!の場合、キャンペーンが適用されません。

満期が近づいていない方は、無意味な見積もりになってしまうため、期間での条件を設けています。

 

自動車保険一括見積もりプレゼントキャンペーンとは

自動車保険一括見積もりサービスとは、複数の自動車保険への見積もり依頼を代行してくれるサービスです。

通常、自動車保険の見積もりをするときは、個人情報や車の型式、年式、補償内容などの細かい情報を自分で1社ずつ入力しなければなりません。

1社あたりの所要時間は慣れると7〜8分なのですが、慣れないと10分以上かかることもありますし、見積もり結果をメモしたり印刷したりしないと忘れてしまうのでちょっと面倒なのです。

かといって自動車保険の保険料は少しでも安くしたいのが人情。そのジレンマを解決するのが自動車保険の一括見積もりサービスです。

自動車保険一括見積もりで見積もり依頼できるのは「任意保険」のみです。自賠責保険は一律で保険料が定められている為、安くする方法はありません。
むしろ自賠責保険料が2023年度から値上がりする予定なので、なおさら任意保険の保険料を安くしておきたいところです。

一括見積もりの仕組み:たった1回依頼すれば複数社から見積もりがもらえる

たった1回だけ見積もり連絡すればOKなので、手間が圧倒的にラクになります。

ひと昔前のように1社1社に個別で連絡するのは大変ですし、そもそもどんな保険会社に連絡すればいいかも普通は見当がつきません。

しかしながら、一括見積もりなら、これらの問題が解決されます。

ラクになるだけではなく、複数社から見積もりをもらえるので、適切な相場がわかります。高すぎる保険会社やプランを見抜くことができます。

自分たちのマイカーや家庭状況に合った保険を探すには、これほど便利なものはありません。

自動車保険一括見積もりサービスといえば「最安保険料」の損害保険会社を簡単に見つけられる優れものサービスとして有名ですが、実はデメリットもあります。次の項目で解説します。

無料でプレゼントがもらえる理由:見込み顧客が欲しいから

なぜ私たちは一括見積もりするだけで、無料でプレゼントや特典をもらえるのでしょうか?

その答えは「一括見積もりサイトは、無料プレゼントしてでも見込み顧客が欲しい」からです。

  1. ユーザーが一括見積もり完了
  2. ユーザーがプレゼントをもらう
  3. 保険会社が新規ユーザーの情報を手に入れる
  4. 保険会社は見込み客・新規顧客を増やせる
  5. 保険会社は一括見積もりサイトに報酬を支払う

という流れ・構造ができあがっています。

保険会社は新規ユーザーの情報が手に入ると1件いくらという形で、一括見積もりサイトにお金を支払います。ですので、ユーザーに無料プレゼントしたとしても、一括見積もりサイトとしてはメリットがあるわけです。

投資(無料プレゼント)して、リターン(見込み顧客→新規契約)を狙っているのです。

手を変え品を変え、様々なキャンペーンを通して、新規ユーザーを獲得しに来てるのです。

自動車保険一括見積もりのメリット

まずはメリットを確認します。

保険料の底値をゲットできる

メリットはなんといっても、最安保険料を知ることができることです。

優秀な一括見積もりサービスを使えば、10社以上の見積もりを取り寄せることができるので、あなたにとっての「日本一コスパの良い自動車保険」を見つけることができます。

入力が1度で完了する

自動車保険の見積もりは、通常は1社あたり10分程度かかるので10社見積もれば2時間弱。

しかし一括見積もりサイトなら、数分の入力時間で複数社の見積もりをゲットできます。手間をかけずに最安自動車保険を探したい方にはぴったりです。

自動車保険の一括見積もりサービスは「短時間の入力」で「複数の会社」の保険料見積もりが届く優秀なサービスです。

筆者が、各保険会社を1社ずつ個人情報を入力して、10社分の保険料を試算したときは、1時間40分もかかってしまいました。しかも、試算したのにメモを忘れたりして、思うように比較することもできず……。

そんな無駄な時間をかけたくない方は、一括見積もりサービスを利用すると良いでしょう。たったの5分程度で10社分の見積もり比較ができます。

たくさんのメールやハガキが届くこと以外のデメリットはありませんので、気軽に利用してみてくださいね。

お得なキャンペーンがある

一括見積もりサービスによっては、期間限定などのお得なキャンペーンを開催していることがあります。

お米やクオカード、ポイントなど無料プレゼントは様々ですが、タイミングが合えば保険料プラスαの「お得」をゲットできるかもしれません。

自動車保険一括見積もりのデメリット

営業、勧誘メールが届く

一括見積もりサービスのデメリットは、「メールorハガキがたくさん届くこと」です。

複数の保険会社に見積もりを依頼するので、当たり前ですが、見積もりの結果がたくさん届きます。

押し売りのような勧誘は一切ないので安心ですが、メールがたくさん届いてびっくりした、という方もいるので、見積もり結果がメールやハガキで届くことはあらかじめ覚悟しておきましょう。少なからず営業電話が来ることもあります。

ちなみに余計な勧誘メール、メルマガが不要なら、見積もり時点でメルマガを希望しないにチェックするか、届いたメールの最下部などから解除できます。

一時的にメールが大量に届くこともありますが、こうしてデメリットに対する対策もできます。

特定の保険会社の見積もりを逃すことがある

世の中全ての保険会社が一括見積もりサイトに参画しているわけではありません。

日本国内では55社の損害保険会社がありますが、一般的に一括見積もりサイトを通して見積もりしてくれる保管会社の総数は最大10~20社です。

どこの保険会社でもいいわけではない、ある特定の保険会社に見積もってほしい、というような場合は、一括見積もりだけでは網羅しきれません。

一括見積もりをしつつ、個別に見積もり依頼するのが得策です。

自動車保険一括見積もり請求サービス参加会社

当サイトで紹介した自動車保険見積もりプレゼントキャンペーンに参画している保険会社や金融機関を調べました。

2022年11月現在、以下22社が確認できました。

  1. アクサ損害保険株式会社
  2. イーデザイン損害保険株式会社
  3. セコム損害保険株式会社
  4. ソニー損害保険株式会社
  5. チューリッヒ保険会社
  6. 三井ダイレクト損害保険株式会社
  7. そんぽ24損害保険株式会社
  8. SBI損害保険株式会社
  9. セゾン自動車火災保険株式会社
  10. Chubb損害保険株式会社
  11. あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  12. 朝日火災海上保険株式会社
  13. 共栄火災海上保険株式会社
  14. 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  15. 東京海上日動火災保険株式会社
  16. 日新火災海上保険株式会社
  17. 三井住友海上火災保険株式会社
  18. AIG損害保険株式会社
  19. 株式会社リロケーション・ジャパン
  20. 株式会社シースタイル
  21. 株式会社福島銀行
  22. 神奈川県民共済生活協同組合
  23. 一般社団法人日本自動車連盟
  24. 株式会社じげん
  25. 株式会社FJネクスト
  26. 楽天損害保険株式会社
  27. 全国労働者共済生活協同組合連合会

過去の自動車保険見積もりプレゼント特典

ここ最近はハーゲンダッツなどのアイスや、ケンタッキー、モスバーガーが主流ですが、数年前までは金券など今よりも豪華なプレゼントキャンペーンがありました。

しかしながら、2017年4月7日から残念ながらこれらの豪華プレゼントに対して規制が入りました。改正保険業法の施行による影響であり、5,000円を超える商品券などの換金性の高いインセンティブ(無料特典)が原則禁止になりました。

保険業法等の一部を改正する法律(平成26年法律第45号)(平成26年5月23日成立、同年5月30日公布)のうち2年以内施行部分及び同法に係る関係政府令(平成27年5月27日公布)が、平成28年5月29日に施行されます。

引用:「保険業法等の一部を改正する法律」等の施行について

「キャンペーンを餌に本来望まない保険へ加入させる」ということを阻止する、消費者保護の観点ですね。

参考:保険業法(e-GOV法令検索)

以下は、規制前に存在した豪華プレゼントたちです。

図書カード

長年の定番だったのが図書カード・図書券です。2000円~5000円分という高額になることも珍しくなく、当時は図書カードを無料で手に入れたら、金券屋ですぐに換金するという方法も見られました。

アマゾンギフト券

1,000円分のAmazonギフト券もありました。郵送で送られるカードタイプのものもありますが、メールなどで送られるコードタイプのものはすぐに手に入るので便利。すぐオンラインで使えるので、プレゼントされる側としても嬉しいです。

JCBギフトカード

JCBクレジットカードが使えるようなお店ならほぼどこでも使えるのが、このJCBギフトカード。1,000円分プレゼントが多かった印象です。

楽天ポイント

金券ではなく楽天ポイントプレゼントというケースもありました。楽天ポイントは楽天市場などで自由に買い物できるので、実質的に “現金” でもありました。

Tポイント

いまやコンビニなどどこでも貯めたり使えたりするTポイントも、プレゼント特典になっている時期がありました。もともとはツタヤ(Tsutaya)ポイントってことはみなさん御存知の通りですね。

マックカード

全国のマクドナルドで使えるマックカードがプレゼントされることもありました。2022年現在もマックカードって存在するんでしょうか?ここ5年くらいは見てません。※追記:調べたら2022年現在もマックカードありました。

グルメカード

飲食店で使えるグルメカードは、自動車保険プレゼントの定番でした。家族持ちのパパママにとっては大活躍するカードです。

クオカード

コンビニなどで使えるクオカードは、自動車保険に限らず、あらゆる分野でプレゼントになっていました。今はもうスイカなどの電子マネーが主役ですね。

テレホンカード

テレホンカードもプレゼントの定番でした。50度数(500円分)と105度数(1050円分)があり、限定オリジナルデザインのテレホンカードもプレゼント対象でした。

 

この記事の監修者
新井智美
ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う。執筆及び監修実績1,500本以上。

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